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カラー図解 DTP&印刷スーパーしくみ事典 2010年度版

DTP&印刷の基礎知識から最新情報を完全網羅!

カラー図解 DTP&印刷スーパーしくみ事典 2010年度版

判型:A4変型/オールカラー / 総ページ数:368 / 発売日:2010年2月19日 / ISBN:978-4-86267-081-6
販売価格3,672円

販売終了いたしました

DTP&印刷スーパーしくみ事典 2011年度版発売決定!

図解の分かりやすさはそのままに、Adobe Creative Suite 5や、Unicode・改定常用漢字表の問題、電子書籍の進化、大判プリンタによる特殊印刷など、最新のキーワードを盛り込んだ最新版、ついに発売決定!

DTP&印刷の基本から”今”を習得できる1冊

DTP&印刷に関する基礎からテクニカルな最新知識に加え、景気の低迷が続く中だからこそ、知っておくべき新キーワードの解説を数多く掲載してい ます。例えば、「電子書籍化」(e-publishing)、「ユニバーサルデザイン」、「カーボンフットプリント」、「インクジェットデジタル印刷 機」、「高付加価値印刷」、「印刷基準」などなど。デザイン〜印刷というコンテンツ制作の中核を担ってきた方々にとって、これらの最新動向や知識を習得す ることは、ビジネスチャンスを得るためにも不可欠です。

さらに2010年度版では、ハードウェアのカラー図解も充実。専門学校や印刷会社、出版社、広告会社などの皆様にお役立ていただける必携の一冊です。

豊富なビジュアルによる見開き構成だから、分かりやすい

ハードウェアやソフトウェア、デザインや組版、出力や印刷など、DTPと 印刷に関する多くのカテゴリについて、ビジュアルをふんだんに使い、分かりやすく解説しています。ほとんどのトピックは見開き構成になっており、前から順 に、あるいは興味のあるところから目的に合わせて読んでいただくこともできます。

"印刷不況"というピンチをチャンスに変える6つのトピック

特別企画「印刷最前線2010」

業界内でのサバイバル競争が始まった現在、将来を見据えた新たなビジネス展開や機器整備への投資は必須です。ここでは、プリプレス&印刷にまつわる6つのトピックを関連メーカーにインタビュー。今後注目すべき新技術、新デバイスとは?

第2章「ハードウェア」

制作現場における道具であるパソコンやOS、周辺機器の中身を知ることは トラブル回避や生産性を向上させるために不可欠です。普段見ることのできない構造が3Dイラスト図解になっていて、わかりやすい誌面になっています。とく に、電子ペーパーやiPhoneのしくみなど、ほかの本では見られない最新記事も満載。

第7章「組版・レイアウト・デザイン」

DTP制作でのレイアウトや組版に必要な知識を解説しています。2010年度版では、電子コンテンツ制作とビジネス事例、ユニバーサルデザイン、XMLと自動組版、著作権、デジタルサイネージといったキラーコンテンツも加わっています。

資料編がダウンロード特典として登場!

校正記号、定型印刷物のサイズ、カラートーンなどの「資料編」は、PDFでダウンロードいただけます。パソコン上で確認したり、必要なページだけプリントアウトしたりでき、便利になりました。ご購入いただいたご本人様だけの特典です(本書に記載にパスワードが必要です)。

目次

特別企画

業界内でのサバイバル競争が始まった現在、将来を見据えた新たなビジネス展開や機器整備への投資は必須です。ここでは、プリプレス&印刷にまつわる6つのトピックを関連メーカーにインタビュー。今後注目すべき新技術、新デバイスとは?

  • 「印刷最前線2010」
  • UD フォントとは何か
  • この事典の使い方

第1章

印刷物制作とDTP

まずは、DTPの登場から。それ以前の制作から印刷工程についても解説。ビギナーの方は必読です。

  • DTPの登場と進化
  • DTPに必要な制作環境
  • DTP&印刷の最新動向
  • 製品情報

第2章

ハードウェア

制作現場における道具であるパソコンやOS、周辺機器の中身を知ることはトラブル回避や生産性を向上させる ために不可欠です。普段見ることのできない構造が3Dイラスト図解になっていて、わかりやすい誌面になっています。とくに、電子ペーパーやiPhoneの しくみなど、ほかの本では見られない最新記事も満載。

  • パソコンの基本的な構成要素
  • Macハードウェアの現在
  • OS(オペレーティングシステム)の基礎知識
  • Macプラットフォームの現在
  • 旧Mac OSとMac OS Xの連携、移行
  • Windowsプラットフォームの現在
  • CPUのしくみ
  • メモリのしくみ
  • ハードディスクのしくみ
  • SSDのしくみ
  • 液晶ディスプレイのしくみ
  • キーボードのしくみ
  • 光学ドライブのしくみ
  • ポインティングデバイスのしくみ
  • インターフェイスの種類
  • スキャナのしくみ
  • レーザープリンタのしくみ
  • インクジェットプリンタのしくみ
  • 電子ペーパーのしくみ
  • iPhone 3GSのしくみ 
  • 製品情報

第3章

ネットワーク/インターネット

制作〜印刷現場でいまやネットワークの知識は不可欠です。ここではサーバーやインターネット接続のしくみからクラウドなどのWebサービスやコンテンツのしくみまで最新知識を解説しています。

  • インターネットのしくみ
  • ローカルエリアネットワーク
  • (LAN)のしくみ
  • ワイヤレスネットワーク
  • (無線LAN)のしくみ
  • サーバとインターネット接続のしくみ
  • Webブラウジングのしくみ
  • Webコンテンツのしくみ
  • さまざまなWebサービスのしくみ
  • Webサイトの制作環境のしくみ
  • 製品情報

第4章

カラーマネージメント

制作時と印刷時の色合わせは、印刷物制作にとって必須ですが、なかなかピッタリあうことは難しい現状です。なぜなのか? どうすればいいのか?を詳細解説しています。

  • 色を数値で表すしくみ
  • プロファイルのしくみ
  • 色を空間で考えるしくみ
  • カラーマネージメントのしくみ
  • 測色器のしくみ
  • アプリケーションのカラー設定
  • 印刷シミュレーションを行う方法
  • カラーマネージメントのトラブルと回避法
  • 製品情報

第5章

デジタル画像

ビッ トマップとベクター画像とはどう違うのか? デジタル一眼レフのしくみとは? PhotoshopとIllustratorの基礎知識に加え、2010年 度版では、電子コミック制作の基礎知識やデザインビジュアライゼーションの基礎知識も新コンテンツとして解説しています。

  • ビットマップ画像の基礎知識
  • カメラのしくみ
  • 画像補正の基礎知識
  • Photoshopの機能と特徴
  • ベクター画像の基礎知識
  • Illustratorの特徴と用途
  • Illustratorのバージョン間の互換性
  • 電子コミック制作の基礎知識
  • デザインビジュアライゼーションの基礎知識
  • 製品情報

第6章

文字とフォント

制作現場で不可欠なフォントのしくみやタイプフェイスについて解説しています。とくにWindows7/OSXでのJIS2004対応、改訂常用漢字については、文字を使う上で知っておきたい知識です。

  • 印字技術の変遷と書体デザイン
  • 活字・活版のしくみ
  • 写真植字と電算写植のしくみ
  • タイプフェイスの基礎知識
  • フォントファイルの表示と構成
  • CIDフォントとOpenTypeフォントのしくみ
  • Mac OS Xのフォントの表示・出力と管理
  • さまざまな文字コード
  • Windows/Mas OS XのJIS2004対応
  • 外字とフォントの作成
  • SING外字ソリューションのしくみ
  • 製品情報

第7章

組版・レイアウト・デザイン

DTP制作でのレイアウトや組版に必要な知識を解説しています。2010年度版では、電子コンテンツ制作とビジネス事例、ユニバーサルデザイン、XMLと自動組版、著作権、デジタルサイネージといったキラーコンテンツも加わっています。

  • DTP制作物の構成要素と名称
  • レイアウトにおける写真・文字の考え方
  • レイアウトにおける色の考え方
  • 版面設計の基礎知識
  • ユニバーサルデザインの基礎知識
  • レイアウトソフトの役割と機能
  • InDesignのバージョン間の互換性
  • 日本語組版の基礎知識
  • XMLと自動化によるパブリッシング
  • 電子コンテンツ制作とビジネス事例
  • 著作権の基礎知識
  • デジタルサイネージの基礎知識
  • 製品情報

第8章

カンプとプルーフ

大判プリンタやDDCPの機能向上で色校もデジタルプルーフが多くなっている現状をふまえ、ここではPDFによるリモートプルーフ、デジタルプルーフの基礎〜最新知識を解説します。

  • カンプとプルーフの基礎知識
  • デジタルデータ出力のしくみ
  • PostScriptコントローラのしくみ
  • 大判プリンタのしくみ
  • DDCPのしくみ
  • 出力機からみたプルーフ用途の特徴
  • 製品情報

第9章

プリプレスワークフロー

製版という工程がデジタル化されていくにつれ、技術の向上に伴い機能が膨らんで、知っておくべき知識が多くなっています。本章では、今後のRIP処 理の中核となるPDF/X-4とAdobe PDF Print Engineについても詳細解説しています。また印刷基準である「JapanColor」の認証制度についても最新情報を掲載しています。

  • データ入稿の基礎知識
  • 入稿用PDFの作成(PDF/X-1a)
  • PDF/X-4とAdobe PDF Print Engine
  • RGB→CMYK変換のしくみ
  • Japan Colorの基礎知識
  • 雑誌広告基準(JMPA)カラーの基礎知識
  • 印刷用プロファイルのしくみ
  • ワークフローRIPの役割
  • 面付けの基礎知識
  • AM/FM スクリーニングの基礎知識
  • 1bitTIFFのしくみ
  • プレートセッターのしくみ
  • CTPとスクリーニング技術
  • CIP3、CIP4、JDFのしくみとワークフロー
  • 製品情報

第10章

デジタル印刷

小ロット&One to Oneマーケティングが主流になっていくなかで、オンデマンドプリンタの役割はますます重要になっています。ここでは、現在主流の最新デジタル印刷機器を 中心に「何ができるのか」「特長は?」という点を中心に機種解説しています。もちろんデジタル印刷の主流である、Web to Printやバリアブル、オンデマンド、サイン&ディスプレイなどについても解説しています。

  • デジタル印刷のワークフロー
  • デジタル印刷でのカラーマネージメント
  • デジタル印刷機のしくみ
  • オンデマンド印刷の事例
  • バリアブル印刷のしくみ
  • 代表的なバリアブル印刷専用ソフト
  • Web to Printのしくみ
  • サイン&ディスプレイ分野の大判プリンタ
  • 製品情報

第11章

印刷

ここでは、印刷方式の基礎知識から最新オフセット印刷機の内部構造までを解説しています。いま再び注目されている多色&広色域印刷、印刷トラブルとその原因、小ロット対応と環境などについても解説しています。

  • 印刷用紙ができるまで
  • 印刷用紙の基礎知識
  • 印刷用紙の選び方
  • インキの基礎知識
  • 多色印刷と広色域印刷のしくみ
  • 代表的な4種類の印刷方式と版式
  • オフセット枚葉印刷機のしくみ
  • オフセット輪転印刷機のしくみ
  • 進化するオフセット印刷機
  • オフセット印刷の小ロット対応と環境配慮
  • 印刷目的で変わる印刷機の種類
  • オフセット印刷のトラブルと原因
  • MISの基礎知識
  • 製品情報

第12章

製本・後加工

付加価値印刷が求められる今、特殊印刷は不可欠なものとなっており、近年では、オフセット印刷機でインラインでUV印刷などができる機種も多くなっています。ここでは、従来工程による特殊印刷から最新のインラインオフセットまでを解説します。

  • 製本の基礎知識
  • 印刷物の価値を高める後加工
  • さまざまな特殊印刷や特殊インキ
  • 製品情報

第13章

印刷とエコロジー

環境対応は、紙や印刷業界に関わる企業にとって不可欠です。ここでは印刷業界が目指すエコロジーから近々始動する「カーボンフットプリント」まで、最新情報をアップデートして掲載しています。

  • 印刷業界が目指すエコロジー
  • カーボンフットプリントと印刷
  • 紙にまつわるエコロジー
  • インキにまつわるエコロジー
  • 製版にまつわるエコロジー
  • 印刷にまつわるエコロジー
  • 特殊印刷と後加工にまつわるエコロジー
  • サイン&ディスプレイにまつわるエコロジー
  • エコロジーに関する認定と法規
  • 製品情報

資料編

校正記号、定型印刷物のサイズ、カラートーンなどの「資料編」は、PDFでダウンロードいただけます。パソコン上で確認したり、必要なページだけプリントアウトしたりでき、便利になりました。ご購入いただいたご本人様だけの特典です。

  • カラートーンと配色
  • プロセスカラーチャート
  • 用紙のサイズ
  • 定型印刷物の規格
  • 主な校正記号と使い方
  • 主な文字記号
  • 級数とポイント
  • パソコンで使われる単位
  • ファイル形式と拡張子
  • QuarkXPressのバージョン間の互換性

お詫びと訂正

読者の皆様、ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げるとともに、この場で訂正させていただきます。

P.329 モアレとロゼッタについて、写真と写真に付属する解説が逆になっております。

<誤>

4 色のスクリーン角度が同じか少ししか変えていない場合は、このようにモアレが起きてしまう。

通常のC15°、M75°、Y0°、K45°という網点角度だが、厳密には30 度ずつのモアレが見え、CMY が重なるところにはロゼッタという独特のパターンが見える。

<正>

4 色のスクリーン角度が同じか少ししか変えていない場合は、このようにモアレが起きてしまう。

通常のC15°、M75°、Y0°、K45°という網点角度だが、厳密には30 度ずつのモアレが見え、CMY が重なるところにはロゼッタという独特のパターンが見える。

※網点の拡大イメージはP269、P275をご参照ください

通信販売におけるお買い物ガイド

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