SolidWorks関連書籍、待望の大登場!!
3D CADによる自由自在なモデリング指南!!
ソリッド系CADは、形状の変更や修正が容易でデータの信頼性が高い、
データ好感が比較的スムーズに行えるといった利点があります。
しかし、感覚的な操作がしにくいため、いざ自分のアイデアどおりにカタチを作ろうとすると、
CADの制約にとらわれてしまい、うまく形状が作れない、時間がかかりすぎてしまう、
といった悩みを持つデザイナーも多いのではないでしょうか?
ソリッド系CADでもデザイン性に満ちた曲面をもつ形状を作ることができます。
そして、且つ信頼性の高いデータを作るには、「デジタルスカルプチャー」の考え方と
手法が必要不可欠なのです。
本書では、幅広い業界で仕様され、全世界で約32万本以上の使用実績のある
ソリッド3次元CAD「SolidWorks」を使用して、具体的に形状の作り方を解説していきます。
SolidWorksによる「デジタルスカルプチャー」の実践、ぜひご覧ください。
☆ 2 大 特 典 ☆
●著者自ら答えます!
ご購入いただいた方限定で、本書の著者である飯田吉秋氏が『本書に関する質問』に答えます。
本書のどこかにそのアクセス権が!!!
●教育機関に在籍中の学生ならびに常勤講師の方へSolidWorks体験版をプレゼント!
高額なソフトであり、なかなか体験版としての入手も難しいSolidWorks。
本書ご購入の教育機関在籍中の学生ならびに常勤講師の方へ、『SolidWorks Student Design Kit』
(教育機関向け期間限定体験版プログラム)をプレゼントします。
応募券は本書の中に!!
 
C O N T E N T S
序章 SolidWorksを自在に使うために
●SolidWorksを使って3次元CADを導入する
●メン作り(サーフェス)とモノ作り(ソリッド)
●SolidWorksは加工工程を履歴化することができる
●SolidWorksでモデリングするためのポイント
capter.01 ソリッドで形状を作る基礎知識
1.カタチとは
2.3次元の立体表現方法
3.サーフェスとソリッドによる造形プロセスの違い
4.彫塑的視点と彫刻的視点
5.ソリッドでカタチを作る
chapter.02 SolidWorksの基本
1.SolidWorksの基本知識
2.SolidWorksで作業を始める前に
3.SolidWorksによるモデリング手順の基本
4.フィーチャーについて
5.スケッチツールの説明
chapter.03 SolidWorksによるモデリング作例集
01●灰皿を作る
02●カップを作る
03●キャラクターを作る
04●スプーンを作る
05●ミニカーを作る
06●携帯電話を作る
お詫びと訂正
読者の皆様、ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げるとともに、この場で訂正させていただきます。
●P.286 下パーツ画像
本来下の画像のようになっているべきところ、寸法が文字化けしておりました。
ここに正しい画像を掲載いたします。
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